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2006年07月25日

金澤烏鶏庵/烏骨鶏バームクーヘンの耳(美味)

先日とあるサイトでちょっとだけ私のブログが紹介されたので、今日はとっておきのバウムクーヘンの紹介をしたいと思います。

金澤烏鶏庵/烏骨鶏バームクーヘンの耳

本日紹介するスイーツは「金澤烏鶏庵」様の「烏骨鶏バームクーヘンの耳(美味)」です。

金澤烏鶏庵

<烏骨鶏バームクーヘンの耳(美味)のデータ>
内容量:約25g(横幅約8cm(年輪幅約3cm)×厚さ約2cm)/1個(実測)
原材料:
天来烏骨鶏卵、砂糖、小麦粉、濃縮乳、植物油脂、蜂蜜、コーンスターチ、膨張剤、

>>詳細はコチラ
posted by yama3 at 08:22| Comment(6) | TrackBack(1) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

エースベーカリー/厚切りバームクーヘン

そろそろ夏の暑さが恋しいですね。私は寒いのは苦手ですが、そのかわり暑いのは「どーんとかかってこい!」って言うくらい得意なので、夏が待ち遠しいです。ちなみに冬生まれなんですけどね。

エースベーカリー/厚切りバウムクーヘン

本日紹介するスイーツは「エースベーカリー」様の「厚切りバームクーヘン」です。

株式会社エースベーカリー

<厚切りバームクーヘンのデータ>
内容量:約30g(横幅約7.5cm(年輪幅約4cm)×厚さ約3cm)/1個(実測)
原材料:
鶏卵、砂糖、小麦粉、食用油脂(乳・大豆含む)、マルトース水飴、澱粉、蜂蜜、ワインタイプ発酵調味料、全粉乳、加糖練乳、発酵乳、膨張剤、乳化剤、PH調整剤、ソルビトール、香料、着色料(カロチン)

>>詳細はコチラ
posted by yama3 at 07:48| Comment(2) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

おとぎの国メルヘン/バウムロール

先日はお騒がせしました。今日からまたスイーツの紹介を始めますよ。

おとぎの国メルヘン/バウムロール

本日紹介するスイーツは「おとぎの国メルヘン」様の「バウムロール」です。

おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<バウムロールのデータ>
内容量:約300g(直径約7.5cm(年輪幅約2.5cm)×厚さ約9cm)/1個(実測)
原材料:
卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コーンスターチ、はちみつ、エサンテ、ラム酒
膨張剤、保存料不使用
※詳細が不明なので夢のとの原材料となっています

>>詳細はコチラ
posted by yama3 at 08:39| Comment(6) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

美坂屋/塩バーム

雨脚が強いですね。島根県が心配です。「バウムクーヘン三昧」のかしっくすさんは大丈夫でしょうか?

美坂屋/塩バーム
本日紹介するバウムクーヘンは「株式会社美坂屋」様の「塩バーム」です。

美坂屋/塩バーム
美坂屋/塩バーム
美坂屋/塩バーム

このバウムクーヘンにはちょっとした思い出があります。まだバマライザーとして目覚めてなかった頃「ふーん、塩バームなんてのがあるんだー」って思って、そのまま素通りしてしまいました。そのごバマライザーとして目覚めるわけですが、この「塩バーム」に出会うことはできませんでした。
探せど探せど見つからず、チャンスの神様は前髪しかないってのはホントだったんだなぁ、と実感しました。
しかしある日、ふと立ち寄ったスーパーで発見しました!探し求めていた「塩バーム」に出会った瞬間、私は興奮しました。そしてためらうことなく手に取り、レジへと向かいました。いやー、ここで逃したら次はいつ出会えるかわかりませんからね。

さて、思い出話はここまでにして、バウムの感想にうつりましょう。
「美坂屋」さんのはこれまでにいくつか食べていまして、大体その味わいの想像がつくのですが、これはなんせ思い出のバウムですから期待してしまいました。
>>美坂屋の他のバウムクーヘンの感想はコチラ

ところでこのバウムクーヘンのパッケージの裏にはこんなことが書いてありました↓
美坂屋/塩バーム
日本の海では塩は作ってはいけないはずなんですが、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間に位置する小宝島の「海水温泉源泉」から作られているそうです。「海水温泉源泉」というのがよくわかりませんが、これだったらいいんですかねぇ?

ちなみに「塩」とありますが別にしょっぱくはありません。ま、基本的に塩って大概の食べ物に使われていますしね。ただ単にこのバウムクーヘンには特徴ある塩が使われているというだけです。
生地は結構柔らかく、フワフワしていました。甘味は若干強めに感じました。これを冷やすと生地がひきしまって、味わいが変わりました。どちらかというと冷やした後の方が私の好みでした。
スーパー系のバウムクーヘンでは美味しい方だと思いました。思い出のバウムだから多少美化されている?


株式会社美坂屋

<塩バームのデータ>
内容量 約250g(直径約132cm(年輪幅約3cm)×高さ約4cm)/個(実測)
原材料 卵、砂糖、小麦粉、マーガリン、麦芽糖、植物油脂、はちみつ、乳等を主要原料とする食品、醗酵バター、食塩、乳蛋白、膨張剤、乳化剤、ソルビトール、香料、着色料(アナトー、カロチン)、
(原材料の一部に大豆・豚含む)



<オマケ>
美坂屋/塩バーム

美坂屋/塩バーム




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2006年07月17日

VIE DE FRANCE/バウムクーヘン

今日は海の日なのにあいにくの天気ですね。

VIE DE FRANCE/バウムクーヘン
さて、本日ご紹介するのはバウムクーヘンです。「VIE DE FRANCE」様の「バウムクーヘン」です。

VIE DE FRANCE/バウムクーヘン
VIE DE FRANCE/バウムクーヘン
VIE DE FRANCE/バウムクーヘン
VIE DE FRANCEと言えばパンですが、バウムクーヘンも売られています。
食べてみたところ、バウムクーヘンというよりスポンジケーキのようでした。見た目からしてスポンジケーキのようにも見えましたし、持った感触もそんな感じだったので、これは想定の範囲内でした。
甘みはやや強めで、ビターなコーヒーとよく合いそうでした。

VIE DE FRANCE/バウムクーヘン
上の写真のようにペロペロペロ〜っとよくはがれました。はがして食べるのが好きな人にはたまらないかもしれませんね。

マーガリンの風味が強く、それでいてかなりフワフワしたバウムクーヘンでした。どっしりとしたバウムクーヘンが好きな人には物足りないかもしれません。


VIE DE FRANCE


<バウムクーヘンのデータ>
内容量 約50g(直径約9cm(年輪幅約3cm)×高さ約2.5cm)/個(実測)
原材料 卵、砂糖、小麦粉、マーガリン、でん粉、ショートニング、水あめ、生クリーム、植物油脂、洋酒、乳化剤、膨張剤、香料、(原材料の一部に乳成分・大豆含む)





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2006年07月14日

エースベーカリー/牛乳風味バウム

エースベーカリー/牛乳風味バウム
ふと思うのはこう毎日毎日更新がよく続くなあというところ。あ、でもこのブログはたまにお休みしてますね。

さて、本日ご紹介するのはバウムクーヘンです。「株式会社エースベーカリー」様の「牛乳風味バウム」です。

エースベーカリー/牛乳風味バウム
エースベーカリー/牛乳風味バウム
このバウムクーヘンはかな〜りふんわりしてました。乳化剤とか膨張剤とかでフワフワにしたあの感じです。個人的にはそういったわざとらしいフワフワ感のバウムクーヘンはあまり好きではありません。こうした腰のなく柔らかいバウムを「イナバウム」といっていますが。
>>イナバウムについてはコチラ

味ですが、甘味はそんなに強くありませんでした。香りはそんなに悪くありませんでした。原材料を見ると「ワインタイプ発酵調味料」とあり、今まで見たことがないものが使われていました。
ちなみにこのバウムクーヘン1個で牛乳瓶4本分のカルシウムが摂れます。


株式会社エースベーカリー


<牛乳風味バウムのデータ>
内容量 約300g(直径約16cm(年輪幅約5cm)×高さ約4cm)/個(実測)
原材料 鶏卵、砂糖、小麦粉、食用油脂(乳・大豆含む)、マルトース水飴、蜂蜜、全粉乳、でん粉、加糖練乳、ワインタイプ発酵調味料、膨張剤、乳化剤、貝カルシウム、PH調整剤、ソルビトール、香料、着色料(カロチン)





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2006年07月11日

フルールきくや/三代杉

フルールきくや/三代杉

本日ご紹介するバウムクーヘンはちょっとかわったものです。「フルールきくや」様から出されている「三代杉」の紹介です。

フルールきくや/三代杉
フルールきくや/三代杉
フルールきくや/三代杉
包装やネーミングは和菓子っぽいですが、これは立派な洋菓子です。

小さなバウムクーヘンの中にはチョコレートが詰まっていて、そしてガナッシュでサンドされています。

ガナッシュはかなりサクサクしています。バウムクーヘンの生地は若干柔らかめでしたが、良い作りをしていました。チョコレートにはビター感が感じられ、これら全ての相性はバッチリでした。

冷やすとより美味しくなります。冷凍させると全体的に締まって、いつもとは雰囲気の違う固い食感が楽しめます。常温・冷蔵・冷凍の3つの食べ方で味わいが変わってきますので、いろいろお試しになってはいかがでしょうか?

フルールきくや/三代杉
ちなみにこのような文章が書かれています。なんとなく気に入ったので写真に収めました。

楽天市場での購入はコチラ↓
定番スイーツ三種の絶妙なハーモニー銘菓 三代杉1個
定番スイーツ三種の絶妙なハーモニー銘菓 三代杉1個


フルールきくや

<三代杉のデータ>
内容量 約35g(直径約6.5cm(年輪幅約1.5cm)×厚さ約1.5cm)/1個(実測)
原材料 マーガリン、砂糖、小麦粉、卵、コーンスターチ、バニラ、チョコレート、生クリーム、洋酒、カルダモン、ベーキングパウダー





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2006年07月07日

おとぎの国メルヘン/お抹茶×夢のとバウムクーヘン

おとぎの国メルヘン/お抹茶×夢のとバウムクーヘン

今日は7月7日、七夕ですね。なので夢のあるバウムクーヘンをご紹介します。夢と言えば夢のと。そこで本日ご紹介するバウムクーヘンはその「お抹茶×夢のとバウムクーヘン」です。

おとぎの国メルヘン/お抹茶×夢のとバウムクーヘン
おとぎの国メルヘン/お抹茶×夢のとバウムクーヘン
これは略して「まちゃゆめ」と言います。このネーミングセンス、私は好きです。

外側のホワイトチョコの甘味は結構強めでした。抹茶バウムと夢のとがあわさってできたバウムクーヘンでして、抹茶層が2.5cm、夢のと層が1.5cmとなっています。夢のとだけで食べるといつもより甘く感じたのは、抹茶部分の影響も合ってかと思います。またこの抹茶部分の甘さが控えめであったからと考えられます。
冷凍庫に入れておいて、食べる1時間前に常温において戻したものがやはり一番美味しく感じました。

おとぎの国メルヘン/お抹茶×夢のとバウムクーヘン
おとぎの国メルヘン/お抹茶×夢のとバウムクーヘン

普通に食べても面白くないので、これは自分でカットクーヘン風に切ってみました。
なかなかうまくカットすることができて、まるで商品のようだと自画自賛してしまいました。
やはりこういう大きさにしておくと食べやすくなってよいです。

メルヘン様のバウムクーヘンは他店にない、しっとりまったりどっしりとした質感がたまらなく、私をトリコにします。しばらくするとまた食べたくなってくるんですから不思議なバウムクーヘンですね。


おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<お抹茶×夢のとバウムクーヘンのデータ>
内容量 約490g(直径約15cm(年輪幅約4.5cm)×厚さ約5.5cm)/1個(実測)
原材料 卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コーンスターチ、はちみつ、エサンテ、ラム酒、クロレラ入りお抹茶
膨張剤、保存料不使用





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2006年07月05日

アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・ストロベリー

アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・ストロベリー
本日ご紹介するのはバウムクーヘンです。先日までに引き続き「アトム製菓株式会社」様から出されているものから「バウムクーヘン・ストロベリー」です。
>>プレーン味の感想はコチラ
>>チョコレート味の感想はコチラ

アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・ストロベリー
アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・ストロベリー
アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・ストロベリー

私が確認したアトム製菓株式会社様のバウムクーヘンはこれで最後になりますね。他にも出ているものがあるようでしたらご報告願います。

さてこのバウムクーヘンですが、先日お伝えしたチョコレート同様、結構ストロベリーの香りが漂ってきました。生地もほんのり苺色していて、ストロベリーが生地に練り込まれて作られているようです。
ただし味は苺味のお菓子によくある、擬似的苺味でした。ま、その点は覚悟していたことなので特に気にはしませんでした。

全体的な感想は今までのものとほぼ変わらないので省略させていただきます。ただこのバウムクーヘンは焼き色が薄く、年輪もはっきりしていないので、年輪にそって剥きながら食べるということが向いていませんでした


アトム製菓株式会社


<バウムクーヘン・ストロベリーのデータ>
内容量 約80g(直径約8cm(年輪幅約3cm)×高さ約3cm)/個(実測)
原材料 卵、植物油脂、砂糖 、小麦粉、コーンスターチ、麦芽糖、全脂加糖練乳、ハチミツ、イチゴソース、ソルビット、ラム酒、乳化剤、膨張剤、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、着色料(コチニール)、増粘多糖類、酸味料(原材料の一部に大豆含みます。)





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2006年07月04日

アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・チョコレート

アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・チョコレート
本日ご紹介するのはバウムクーヘンです。昨日に引き続き「アトム製菓株式会社」様から出されているものから「バウムクーヘン・チョコレート」です。
>>プレーン味の感想はコチラ

アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・チョコレート
アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・チョコレート
アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・チョコレート

結構チョコレートの香りを感じられたので、良い期待を持ちながら一口食べました。すると強烈なアルコール臭が漂いました。どうやら例の乾燥剤として使われているアルコール製剤が付着していた部分を食べてしまったようで、期待をこめて食べた一口目からかなりゲンナリしました。最近はこういうアルコール臭のきつい乾燥剤が使われているものはきちんと香りを飛ばしてから食べていたのですが、やはり付着していた部分の匂いは飛ばないようです。

改めて他の部分を食べてみるとココアパウダーによるチョコレート味がとてもよく感じられました。
結構チョコレートの味が強く、先日お伝えしたプレーン味と似たような特徴をもっているので、このバウムクーヘンのお供の飲み物はちょっと渋めの紅茶は合うのではないかと思いました。


アトム製菓株式会社


<バウムクーヘン・チョコレートのデータ>
内容量 約80g(直径約8.5cm(年輪幅約3cm)×高さ約3cm)/個(実測)
原材料 卵、植物油脂、小麦粉、砂糖、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、麦芽糖、ココアパウダー、練乳、乳脂肪、ラム酒、食塩、ソルビット、乳化剤、膨張剤、酸化防止剤(ビタミンE)、香料





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2006年07月03日

アトム製菓株式会社/バウムクーヘン・プレーン

アトム製菓/バウムクーヘン・プレーン
本日ご紹介するのはバウムクーヘンです。「 アトム製菓株式会社」様から出されている「バウムクーヘン・プレーン」です。
このバウムクーヘンは3種の味があることを確認しています。今回ご紹介する「プレーン」、そして「チョコレート」と「ストロベリー」です。

アトム製菓/バウムクーヘン・プレーン
アトム製菓/バウムクーヘン・プレーン
アトム製菓/バウムクーヘン・プレーン

このバウムクーヘンは生地に水分が少なく、ぱさつく感じがしました。
質の良い植物油脂(マーガリン)を使っているのがウリらしいです。
甘みはそんなに強くなく食べやすいかなと思いきや、水分が少ないせいで口の中にねっとりと後味がいつまでも残り、結果的に甘みを強く感じます。お茶と一緒に食べるとさっぱりとして、美味しくいただけるのではないでしょうか。


アトム製菓株式会社


<バウムクーヘン・プレーンのデータ>
内容量 約90g(直径約9cm(年輪幅約3cm)×高さ約3cm)/個(実測)
原材料 鶏卵、植物油脂、砂糖、小麦粉、コーンスターチ、麦芽糖、全脂加糖練乳、蜂蜜、ソルビット、ラム酒、乳化剤、膨張剤、食塩、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(カロチン)、(原材料の一部に大豆含みます。)





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2006年06月28日

株式会社かし原/朝焼きバウムクーヘン・チョコレート

株式会社かし原/朝焼きバウムクーヘン・チョコ
本日お伝えするバウムクーヘンは「株式会社かし原」様から出されている「朝焼きバウムクーヘン」です。
前回はプレーンの紹介をしましたが、今回新たに「チョコ味」を発見しましたので、ご報告したいと思います。
>>プレーン味の感想はコチラ

株式会社かし原/朝焼きバウムクーヘン・チョコ
株式会社かし原/朝焼きバウムクーヘン・チョコ

プレーン味を食べた時にスーパー系バウムにしては美味しく、かなり気に入ったバウムクーヘンだったので、食べるのが楽しみでした。
生地は結構柔らかいです。チョコレートが練り込まれた生地なので年輪ははっきりと見えません。それから年輪に沿って剥きながら食べるのも難しいようでした。

チョコレートの風味がかなりありました。カカオの苦みもちゃんと感じられるし、甘みもしっかり感じることもできます。
ちょっと生地が柔らかすぎることを除けば、やはり満足度の高いバウムクーヘンでした。

あと「バナナ味」があるらしいので、発見したら購入してみたいと思います。


株式会社かし原※ホームページ無し
TEL:03-3849-4686
住所:東京都足立区本木1-13-4



<朝焼きバウムクーヘン・チョコレートのデータ>
内容量 約100g(直径約10cm(年輪幅3cm)×厚さ約3cm)/個(実測)
原材料 鶏卵、砂糖、小麦粉、マーガリン、植物油脂、蜂蜜、コーンスターチ、オリゴ糖、ココアパウダー、洋酒、乳化剤、膨張剤、香料、着色料(カロチン・カラメル)
(原材料の一部に大豆含む)





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2006年06月27日

美坂屋/二重奏

美坂屋/二重奏
美坂屋/二重奏
美坂屋/二重奏

本日紹介するバウムクーヘンは「株式会社美坂屋」様の「二重奏」です。1つの袋の中に2つのバウムクーヘンが入っています。二重奏という名前の由来はまずこの2つのバウムクーヘン入りというところから来ているでしょう。

開封一番鼻につくのが例のアルコール製剤。この乾燥剤のあったところはいくら香りを飛ばしても、風味が残ってしまってそれが美味しくないです。自慢の醗酵バターもこれでは台無しでしょうに。といってもそんなにバターの香りはしないのですが…

美坂屋/二重奏
美坂屋/二重奏

焼き色はしっかりついていて、年輪もくっきりはっきりしています。この点は高評価できるポイントですね。若干生地には腰がなかったですが、ギリギリセーフで許せる範囲でした。
生地はやや水分が多く、しっとりというよりねっとりした感じです。なので口の中でまとわりつく感じがあります。そのせいか後味に妙な甘ったるさが残るので、一口食べたらお茶で口の中をすすぐような感じに食べられるとよいかと思います。

ちなみに裏面にはこのバウムクーヘンのオススメの食べ方が記載されていました。
それは以下の通りです↓
美坂屋/二重奏
これは最初から2つに分かれているので、間にクリームをサンドしたデコレーションケーキを作るのにいいかも知れませんね。また見つけたら、次回は何か別の食べ方を試してみたいと思います。


株式会社美坂屋

<二重奏のデータ>
内容量 約175g(縦幅約13cm(年輪幅約3cm)×横幅約3cm)/個(実測)
原材料 卵、小麦粉、砂糖、マーガリン、麦芽糖、コーンスターチ、植物油脂、はちみつ、乳等を主要原料とする食品、乳製品、デキストリン、醗酵バター、乳蛋白、乳化剤、膨張剤、ソルビット、着色料(カロチン、アナトー)、香料、
(原材料の一部に大豆・豚含む)





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2006年06月21日

ラスクとバームクーヘンのヤタロー/バウムの耳:治一郎のバウムクーヘン・チョコ

治一郎の耳・チョコ

治一郎の耳・チョコ

治一郎の耳・チョコ

今日お届けするバウムクーヘンは先日に引き続き「ラスクとバームクーヘンのヤタロー」様の「治一郎のバウムクーヘンの耳」です。
でも先日お伝えした治一郎バウムクーヘンの耳とはちがいます。

>>治一郎のバウムクーヘンの耳・プレーンの2回目の感想はコチラ

>>治一郎のバウムクーヘンの耳・プレーンの1回目の感想はコチラ

モントワールのスティックバウムクーヘンのバウムレポで「すごいものを手に入れた」と言いましたが、これのことだったのです。

治一郎と言えば透き通るような白さの生地が特徴ですが、これはそれとは全く違います。生地全体にチョコが練り込まれたチョコレート味の治一郎のバウムクーヘンなのです。

治一郎の耳・チョコ

治一郎の耳・チョコ

今回も桃太郎侍ならぬ、治一郎侍となってそいでみました。

このようにそぐと色・形から本当の「樹」のような気がしてきます。

これは治一郎さんが気まぐれで焼いたものだと同封された紙に書いてありました。そんなきまぐれをいただけた私は幸せ者です。

封を開けた途端に甘いカカオの香りが漂ってきました。そして味はいつものしっとりとした治一郎がチョコレート味になっています。しかしチョコレートという混じりっけがあるためか、プレーンの治一郎よりも若干しっとり感が薄かったように思えました。

しかししばらく寝かしてから食べてみると、しっとり感が産まれました。時間をおくと表情が変わり、美味しくなるバウムクーヘンは好きです。

甘みはそんなに強くありません。カカオのほろ苦さを感じることができるほどです。しかしそのカカオの風味がまた美味しさを引き出していて美味しかったです。

治一郎のバウムクーヘンはまるでケーキを食べているかのような錯覚を覚えますが、これだとまるでチョコレートケーキを食べているようでした。

これはかなり美味しかったです。治一郎の別の姿が見られて、とても幸せでした。焼いてくれた治一郎さん、そして送ってくれた店長イシカワさん、ありがとうございました。
できたらまた食べてみたいです。

ところでこれは商品化されるのでしょうか?お店側から公開禁止といったことを言われなかったので公開してしまいましたが…

治一郎の耳・プレーン、チョコ
「白と黒が並んでまるでオセロやー!!」

最後に彦麻呂風でしめさせていただきました。おそまつ。



ラスクとバームクーヘンのヤタロー(楽天市場)
ヤタローのブログ



<バウムの耳:治一郎のバウムクーヘン・チョコのデータ>
内容量:約250g(直径約15cm(年輪幅5cm)×高さ約4cm)/個(実測)
原材料:
鶏卵、砂糖、植物油脂、小麦粉、コーンスターチ、脱脂粉乳、液糖、乳製品、蜂蜜、ショートニング、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料(乳由来)、食塩
※原材料はプレーンと同じものが記載されていました。試作品だからだと思います。







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2006年06月20日

ラスクとバームクーヘンのヤタロー/バウムの耳:治一郎のバウムクーヘン・プレーン

治一郎の耳・プレーン

治一郎の耳・プレーン

治一郎の耳・プレーン

今日お届けするバウムクーヘンは「ラスクとバームクーヘンのヤタロー」様の「治一郎のバウムクーヘンの耳」です。

これは以前にもお伝えしましたね。

>>治一郎のバウムクーヘンの耳・プレーンの以前の感想はコチラ

これを食べたのは結構前です。一度紹介したバウムクーヘンなのでレポートを後回しにしていました。

今回は前回とは違ったカットをして食べてみました。

治一郎の耳・プレーン

治一郎の耳・プレーン

「桃太郎侍ならぬ治一郎侍やー!!」(彦麻呂風)

前回はブック型に切ってましたが、今回はボート型に近い形にそいでみました。

このようにそぐとバウムクーヘンというのは本当に「樹」をイメージして作られたお菓子なんだなと認識することができます。

前回と同様どこを食べてもしっとりしています。同じ耳でもやはり「おとぎの国メルヘン」様の耳とは違うのは、やはり製法が違うからですね。
>>おとぎの国メルヘンの耳の感想はコチラ

今回は前回よりも焦げの部分が多く、この焦げた部分の香ばしさも楽しむことができました。

サクサクした食感の耳も好きですが、やはり治一郎のバウムクーヘンの耳はひと味違いますね。また機会があれば食べてみたいです。

ちなみにしばらく寝かすとよりしっとり感が出て、さらに美味しくなりました。ちょっと凍らせて食べてもパリッとした食感も味わえて美味しかったです。



ラスクとバームクーヘンのヤタロー(楽天市場)
ヤタローのブログ



<バウムの耳:治一郎のバウムクーヘン・プレーンのデータ>
内容量:約250g(直径約15cm(年輪幅5cm)×高さ約4cm)/個(実測)
原材料:
卵、糖類(砂糖・麦芽糖)、植物油脂、小麦粉、でん粉、バター、ホワイトチョコレート、洋酒、全粉乳、脱脂粉乳、ソルビット(原材料に大豆油含む)






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2006年06月16日

美松製菓/バナナクーヘン

美松製菓/バナナクーヘン
美松製菓/バナナクーヘン

本日ご紹介するバウムクーヘンは「美松製菓」様の「バナナクーヘン」です。

「美松製菓」様のバウムクーヘンと言えば前回見事なイナバウムを見せてくれた「スイートクーヘン」がありますが、今回のバウムクーヘンは以前ほど腰が内モノでは有りませんでした。
>>スイートクーヘンの記事はコチラ
>>イナバウムについてはコチラ

美松製菓/バナナクーヘン
美松製菓/バナナクーヘン
封を開けた時はそんなにバナナの香りはしませんでした。しかし口の中に入れるとかなりバナナの風味を感じました。これは香り付けとしてバナナリキュールを用いているのではなく、風味付けとしてバナナピューレを用いているからかと思います。

全体的に生地はしっとりとしています。何となくしっとり感がバナナにも似た雰囲気があります。
甘みはそんなに強くありませんでした。
また年輪に沿って剥くのは難しかったです。剥いて食べることが好みの人にとっては満足度が低いかも知れません。

さてバームラスクを作るために最近はいろいろ研究を重ねてきている私ですが、このバウムクーヘンも実はバームラスクの実験台としました。

美松製菓/バナナクーヘン
これはバームラスク研究の初期であったので温度調節等の試行錯誤をしている時ですね。
高めの温度で焼成したためか、焦げが目立ちます。

焼いてみると生地のしっとり感はだいぶ無くなり、かなりサクサクパリパリになりました。しかしやはりバームラスクの食感にはほど遠いものでした。
最近の研究ではだいぶバームラスクに近くなってきています。手作りバームラスクについては近日中に公開したいと思っています。
バナナの甘みは残っていましたが、生の時よりもバナナっぽさが消えるので絵バナナが苦手な人でも食べられるようになるかもしれません。


株式会社美松製菓福島工場(ホームページ無し)
福島県白河市表郷番沢字上大1

<バナナクーヘンのデータ>
内容量 約100g(長さ約11cm(年輪幅約3cm)×厚さ約3cm)/1個(実測)
原材料 鶏卵、砂糖、小麦粉、マーガリン、植物油脂、バナナピューレ、加糖練乳、乳化剤、膨張剤、香料、着色料(βカロテン)
(原材料の一部に大豆含む)





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2006年06月15日

株式会社平成の郷/小倉バウム

平成の郷/小倉バウム
本日お伝えするバウムクーヘンは「株式会社平成の郷」様から出されている「小倉バウム」です
これは和風バウムです。「大砲巻」も和風バウムとして売り出していますが、あちらはどちらかというとどら焼きに近い存在でした。
>>「大砲巻」関連の記事はコチラ

平成の郷/小倉バウム
平成の郷/小倉バウム

このバウムはバウムの生地に餡が詰まっています。いや、餡というより羊羹が詰まっています。
一口サイズでとても食べやすいです。
大きさの把握のために500円玉と並べて比較してみました↓
平成の郷/小倉バウム

内容量の部分に1袋当たり190gとありました。そして1個当たりの重さを計測した後、個数を計算したら24個入っていました。ほぼ内容量通りと考えて良いでしょう。

たまにこんなのもありました↓
平成の郷/小倉バウム
餡を少なめにして重さの調節でもしたのでしょうか?(笑)

ちなみにこのバウムクーヘンは生地は結構パサパサしています。そして羊羹はかなり甘ったるいです。
コロンのバウムクーヘンがありますが、それをかなり小さくして中身を餡(羊羹)にしたらこんな感じですかね?ま、コロンバウムの方が生地の美味しさは格段に上だと思いますが。


株式会社平成の郷※ホームページ無し
株式会社サンエスの子会社
TEL:03-3605-6161
住所:東京都足立区加平3-2-17



<小倉バウムのデータ>
内容量 約8g(直径約3cm(年輪幅1cm)×厚さ約1.5cm)/個(実測)
原材料 鶏卵、砂糖、小麦粉、生餡、ショートニング、イソマルトオリゴ糖、コーンスターチ、水飴、ソルビトール、寒天、膨張剤、乳化剤、香料
(原材料の一部に豚、大豆を含む)



<オマケ>
平成の郷/小倉バウム
「いただきマンモスー」




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2006年06月13日

おとぎの国メルヘン/夢のとカットバーム

夢のとカットバーム

ジャジャーン!

「おとぎの国メルヘン」様からついに届きました、10000個オークションが行われた夢のとのカットバームです。
私は全部で20個注文しました。
この段ボール一杯の夢のと…まさに夢のようです☆
メルヘン大好きなかしっくすさんが見たら羨ましがること間違いNothing!

あんまり嬉しいんでこんなことをしてみました
<夢のとドミノ>
夢のとカットバーム
夢のとカットバーム

<全部重ねるとちょうど夢のと5000>
夢のとカットバーム


これから毎日夢のと生活です。嬉しすぎ♪

1つだけ難点を挙げるならば、夢のと以外はしばらく食べられないってことですかね。ま、そんなん関係無し!
夢のと、夢のとハートたち(複数ハート)


おとぎの国メルヘン
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2006年06月06日

バームラスクを作ってみました

「おとぎの国メルヘン」様ではバウムクーヘンをラスクにした「バームラスク」というものが販売されています。
私も以前に抹茶のラスクバームを食べました。
>>「お抹茶バームラスク」の記事はコチラ

楽天市場で購入される方はコチラ↓
新バームラスク【夢のと】
新バームラスク【夢のと】

このバームラスクというのは恐ろしく手間がかかるものらしいので、そんなに作れないそうです。

そこで私は先ほどお伝えした「厚切りソフトバウム」でバームラスクを作ってみようと思いました。

JCC/厚切りソフトバウム

それが上の写真です。「厚切りソフトバウム」を薄くスライスして、低温のオーブンでじっくりと焼いてみました。若干焼きすぎて端っこが焦げてしまったものもありますが(^^;
が、やはりラスクのようなパリッとした感じは出ませんでした。しかしそれでもサクサクパリパリした食感に変わり、「厚切りソフトバウム」が全く別の顔を見せてくれたので、これはこれで大成功でした。

確かにバウムをラスクにするのは大変そうです。しかしバウムクーヘンをラスク化の研究はまだまだ続けていきたいと思います。




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JCC/厚切りソフトバウム

JCC/厚切りソフトバウム
本日お伝えするバウムクーヘンは「株式会社JCC」様から出されている「厚切りソフトバウム」です。
実はこのブログの初期の頃に掲載し、バウムにはまり始めた頃に食べた「ま〜るいバウムクーヘン」もこちらの会社の商品でした。
>>「ま〜るいバウムクーヘン」の記事はコチラ

JCC/厚切りソフトバウム

このバウムクーヘンは先日お伝えした「カットバウムクーヘン」ととてもよく似ていました。そしてやはり個包装の封を開ける前から甘ったるい香りが漂ってきました。風味の良い甘さの香りではなく、安菓子にありがちな甘ったるい香りです。味もかなり甘ったるい感じです。
袋の表に「しっとりソフトに焼き上げた!」とエクスクラメーションマークをつけてしまうくらい強調しています。確かにしっとりとソフトですが、形が崩れてしまうくらいソフトです。柔らかすぎです。ま、添加物でふんわり柔らかにあっせているので仕方ないことでしょう。
若干ミルクっぽさを感じられたかなと思いました。


株式会社JCC※ホームページ無し
東京都墨田区錦糸3丁目7番地1号


<厚切りソフトバウムのデータ>
内容量 約30g(縦幅約7.5cm(年輪幅4cm)×厚さ約3cm)/個(実測) ※1包装11個入り
原材料 鶏卵、砂糖、小麦粉、植物油脂(大豆・コーン・パーム・菜種)、でん粉、麦芽糖、牛乳、食塩、ソルビトール、膨張剤、乳化剤、着色料(カロチン)、香料





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