2006年07月27日

乳糖製菓/クールクーヘン

8月は暑くなるらしいですよ。みなさん夏バテしないように気をつけてくださいね。こんな時こそ栄養満点のバウムクーヘンを食べて元気になりましょう!

乳糖製菓/クールクーヘン

本日紹介するスイーツは「株式会社乳糖製菓」様の「クールクーヘン」です。

下町バウムクーヘンの「株式会社 乳糖製菓」
乳糖製菓オンラインショップ(seesaaショップ)

<クールクーヘンのデータ>
内容量:約148g(直径約10cm(年輪幅約3cm)×厚さ約3cm)/1個(実測)
原材料:
鶏卵、砂糖、小麦粉、マーガリン、コーンスターチ、オリゴ糖、洋酒、乳化剤、膨張剤、香料(原材料の一部に乳と大豆を含む)

乳糖製菓/クールクーヘン
乳糖製菓/クールクーヘン
乳糖製菓/クールクーヘン
これは「乳糖製菓」様から出された新作のバウムクーヘンです。7〜9月の期間限定で販売されています。
冷やして食べることによって美味しくなるように作られています。
「爽やかなしっとり感」を演出するためクールクーヘン専用に調合した生地を作り、それを焼き上げたそうです。

乳糖製菓/クールクーヘン
冷やして美味しいと言われると常温で食べた時のことを知らなくては比較ができません。なのでまずは「常温」でいただきました。
柔らかい卵の香りが漂います。乾燥剤もエージレスなので風味を損ないません。常温で食べると、若干記事が柔らかく感じられ、甘みも強めに感じました。
次に「冷蔵」したものを食べてみました。冷蔵すると生地にしっとり感が現れ、落ち着きがでます。ふくよかな甘みが口の中で味わうほどに、段々と力強く広がるようになりました。
そして「冷凍」してみました。冷凍すると生地にかなり締まりが出ます。しかしバウムの旨味が固まってしまい、ふくよかな甘みが広がりませんでした。しかしこれはこれで夏らしいバウムクーヘンの楽しみ方かと思います。
番外編として「レンジでチン」してみました。あえて「冷やす」ということの反対「温める」を行うとどうなるかの実験です。温めるとかなり生地がフワフワになってしまい、乳糖製菓様のバウムクーヘンっぽくなくなってしまいました。

結論としては冷蔵しておいたものを食べるのが一番美味しくいただけます。


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posted by yama3 at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バウムを買うと冷蔵庫にいれて冷蔵すると
「しっとり度」が1段はあがりますね(5段階自己評価)しっとりどっしり系が好きなので夏場はとくに冷蔵で食べようとおもっています。
しかし色々な製品が出て来て楽しいですね。
冷凍とはビックリしました。
本当のアイスをバウム状に製造できないものでしょうか?夏は「アイスバウム」も食べたいですね。^^◎
Posted by 虹特◎紺碧の海 at 2006年07月27日 21:55
紺碧の海さん、おはようございます。
冷やすことによってしっとり度があがる代わりにサックリ感やフワフワ感といったものが失われることがあります。
それぞれのバウムの特徴、そして自分の好みに合わせるのが良いと思います。
バウムクーヘンは食べ方、食べる時期、寝かす時間、いろんな要素によって表情を変えるので研究のしがいがあります。紺碧の海さんも同じバウムクーヘンでもいろんな食べ方をして楽しんでみてください。
私の場合、1つのバウムクーヘンを食べるのにいろんなことをして楽しみます。おかげで1つのレポを作るのに時間がかかってしまいます。
Posted by yama3 at 2006年07月28日 08:15
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