2006年04月21日

ラスクとバームクーヘンのヤタロー/バウムの耳:治一郎のバウムクーヘン

治一郎の耳

この日をどんなに待ち望んでいたことか。

治一郎のバウムクーヘンの耳を本日はお届けします。メルヘン様でバウムの耳を知って以来、バウムの耳にハマってしまったyama3はついに「ラスクとバウムクーヘンのヤタロー」様の「治一郎のバウムクーヘン」の耳を手に入れたのでした。

この耳を手に入れるには「チーズケーキみたいなバウムクーヘン」と同じくらいの激戦をくぐり抜ける必要がありました。オークションの締切はドキドキものでしたが、無事手に入れることができ、こうして目の当たりにすることができたのでした。

この時に同時に「治一郎のバウムクーヘン」のホールも同時注文しました。なぜならしてみたいことがあったからです。

そのしてみたいこととはコチラ↓
治一郎の耳

なんだかわかりますか?そう、ホールの両辺に耳をつけて「治一郎のバウムクーヘン」の本来の姿の数分の一を再現したのです!!

名付けて
「ミニ治一郎のバウムクーヘン(みにちろうのばうむくーへん)」!!

彦麻呂風に言えば、

「これはバウムの屋久島杉やー!!世界遺産やー!!」

これがしたいがためにホールを頼んだ私も私ですが、これをするのが夢だったのです。本当なら全部袋から取り出してくっつけてみたかったのですが、そうしてしまうと後が大変なことになってしまうため、袋付きですが夢を達成することができました。

ちなみにバラすとこんな感じです↓
治一郎の耳

さてここからは試食の感想と行きましょう。まずはカットした写真をご覧下さい。

治一郎の耳
治一郎は焼き目を付けないように焼いている非常に手の込んだバウムクーヘンです。それは耳まで顕著に表れています。このように先端部分に近いところだけがわずかに焼き色がついているだけで、あとはほとんどついていません。

別の写真をご覧下さい。
治一郎の耳

先端に行くほど、層の存在がわかりづらくなっています。が、しっかりと年輪は最後までできています。

それでは早速いただきましょう。

パクッ!

「・・・・・・」

言葉を無くしますね、このすばらしさは。

メルヘン様の耳はサクサク感がありますが、治一郎は全く違いました。治一郎のバウムクーヘンと言えば「しっとり感」です。耳となるとよく焼き上がるせいかサクサクした食感になりがちなのに、この治一郎はどこまでいっても治一郎なんです!

焼き色がついた部分は独特の風味があります。これは治一郎を普通に食べていたら味わえない部分です。

ちなみに耳にはホワイトチョコレートコーティングはされていません。見た目が悪いことを除けば、なんら治一郎のバウムクーヘンと変わることはありません。むしろこっちの方が好きかも。

わたしとしては冷凍庫でかなりキンキンに冷やしておいて、食べる1時間前に常温に置いておくのが一番美味しい頃合いではないかと思いました。ひんやり感としっとり感がベストマッチする頃合いです。

手に入れることができる機会があればまた食べてみたいバウムの耳でした。

これを食べて、バウムクーヘンの耳も千差万別なんだと知りました。また一歩バウム道の歩みを進めることができ、嬉しく思います。これからも邁進して「バウムクーヘンの巨匠」と呼ばれるよう精進していきます。



ラスクとバームクーヘンのヤタロー(楽天市場)
ヤタローのブログ



<バウムの耳:治一郎のバウムクーヘンのデータ>
内容量:約400g(直径約13cm(年輪幅4cm)×高さ約8cm)/個(実測)
原材料:
卵、糖類(砂糖・麦芽糖)、植物油脂、小麦粉、でん粉、バター、ホワイトチョコレート、洋酒、全粉乳、脱脂粉乳、ソルビット(原材料に大豆油含む)







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<オマケ>
治一郎に座る熊五郎
「僕のイスだよ」



治一郎の耳
「いただきまーす!」
posted by yama3 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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