2006年04月18日

おとぎの国メルヘン/バウムの耳:ウェディングバウム

さてこれからアップする予定のバウムクーヘンを紹介したところで本日のバウムクーヘンの紹介と行きましょう。
「おとぎの国メルヘン」様の「バウムクーヘンの耳1kg分」から今回は「ウェディングバウム」の耳を紹介したいと思います。

「バウムの耳ってなんじゃらホイ?」という方はコチラ>>

メルヘン/ウェディングバウムの耳

最初は見たことのないバウムクーヘンだったので見た目ではさっぱりわかりませんでした。なのでワクワクしながら後回しにしてとっておきました。ま、今となっては結構以前のものなので欠片も残っていませんが(笑)
で、一口食べてみたわけです。「チーズクーヘン」の耳だと思ったら、なんとこれは「ウェディングバウム」の耳でした。これは驚きです。ウェディングバウムの先っぽなのです。パッケージから出さないと香りも漂ってきませんから、バマライザーを困らせるものをチョイスしたメルヘン様はなかなかです。こういった心遣いがリピートしたくなる要因でもありますね。

写真を見ていただけるとわかると思いますが、耳というより耳付きの本体といいった方がいいものとなっています。これは今までの耳とは違い小ぶりでしたので、こうした配慮がとられたのだと思います。しかし耳の部分が少ないので耳独特の食感を楽しむには少々もの足りませんでした。
ま、しばらくチーズクーヘンだと思っていたので、チーズの風味が弱いなぁと思っていました。しかし私としては耳も本体も味わえたということで満足度大です。

メルヘン/ウェディングバウムの耳

まぁ、こうやって少しづつそいだり、切ったりしながら食べていたわけで、写真はかなり不格好ですが、断面を見る写真としてはわかりやすいと思います。

ホワイトチョコレートの味が強く出ていたように思えます。
よく冷凍した状態から、しばらく外において半解凍の状態で食べたものが一番美味しかったです。やっぱりショップの人がオススメする食べ方が一番美味しいのかなと思いました。ま、自分たちが作っているのだから、美味しく食べる方法を知っていて当たり前ですよね。
でも他の食べ方も研究することがバマライザーの課題でもあります。
生地はかなりしっとりしていて、それでいて固めでどっしりです。これはメルヘン様のバウムクーヘンの特徴ですね。
総括としてはホワイトチョコレートの風味が少しくどく感じるほど強かったかなという感じです。美味しいですが、チョコが苦手な人はちょっとダメかもしれませんね。


おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<バウムの耳:ウェディングバウムのデータ>
内容量 約270g(直径約12p(年輪幅約3p)×厚さ約7p)/個(実測)
原材料 卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コンスターチ、はちみつ、中沢クリームチーズ
添加物 一切使用無し





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posted by yama3 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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