2006年03月27日

資生堂パーラー/バームクーヘン

昨日はブログの更新をおやすみしました。たまには息抜きです。でも今週からはまたがんばりますよ〜!

今日お届けするバウムクーヘンは先日現地取材に行ってきた「資生堂パーラー」のバームクーヘンです。

資生堂パーラー/バウムクーヘン

「バウムクーヘン三昧」さんの記事ではしわしわしているとのことでしたが、実際に見てみるとそんなにしわしわ感は感じられませんでした。店頭販売だったから、というのが関係しているのでしょうか?

資生堂パーラー/バウムクーヘン

直感的にそいで食べるのが美味しいと思い、今回はそぎながらいただきました。

バウ味は甘すぎず、固さもほどよいです。それほどしっとりした生地ではありませんが、パサついてもいません。いわゆるオールドファッション的なバウムクーヘンでしょうか。

シナモンの香りがうっすらするので原材料をチェック。するとやっぱり入っていました。なかなかいい香りです。味としては若干卵の風味が強いように思えました。

生クリームを添えたりしてドイツ風のバウムクーヘンの食べ方が合うバウムクーヘンだと思いました。

少し変わった食べ方をしようと思って、オーブンで軽く焼いてみました。(軽くのつもりがちょっと焼きすぎ…)
資生堂パーラー/バウムクーヘン

周りがサクサクとした食感になり、全体的な食感は「サクフワ」といった感じになり「かるみ」が出ました。これはこれで美味しい食べ方でした。

今回の試食はバウムクーヘンは食べ方、切り方などによってその表情が変わることもわかりました。

資生堂パーラー銀座ショップ
住所:〒104‐0061 東京都中央区銀座8-8-5
TEL :03-3572-2147
営業時間:月〜土曜日11:30〜19:30、日曜日・祝日11:30〜19:00

<バームクーヘンのデータ>
内容量:約350g(直径約11cm(年輪幅3.5cm)×高さ約8cm)/個(実測)
原材料:
卵、バター、砂糖、小麦粉、コーンスターチ、浮粉、アーモンド、水飴、練乳、グラニュー糖、転化糖、シナモン、膨張剤、レシチン、香料
(原材料に大豆油含む)







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<オマケ>
資生堂パーラー/バウムクーヘン
hide オン ステージ!!
hide「今日は僕のライブに来てくれてありがとー!!」
posted by yama3 at 08:12| Comment(11) | TrackBack(3) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「資生堂パーラー」のバームクーヘン、箱がまずとってもおしゃれですね(^o^)丿
「資生堂パーラー」っていうだけでとってもリッチな味がしそうなイメージが(笑)

焼きバームはじめてみました〜私も今度やってみまーす!!面白そう(^0_0^)
Posted by MAKI☆ at 2006年03月27日 12:46
ぉ。ゲットしましたね!
Posted by かしっくす at 2006年03月28日 09:02
MAKI☆様、いらっしゃいませ〜。

オーブンで焼く際は、温度と時間にご注意を。
私はオーブンに入れて、他の用事をすましていたらこんなことになってしまったので…
Posted by yama3 at 2006年03月28日 09:44
かしっくす様、いらっしゃいませ〜。

何とかゲトゥーしましたよ♪
コイツは美味いってばよ!(ナルト風)
※ナルト風とか言ってもよく知らんのだけど(^^;
Posted by yama3 at 2006年03月28日 09:47
yama3さん、見事な切り映えの上にさらに焼きとは、うむむ、さすが!!恐るべし相当な腕前の
「バウム剣豪」とお見受け致しました。
これは円虹殺法◎夢京五郎も一瞬ひるみますね。

「焼き」を見て、もやもやしていたインスピが完全に繋がりました。実は「炙り」と「スモーク」は私のカツ丼/とんかつ特捜でも重要な課題で、ユーハイムのHPで歴史を見ていた時、
「バウムと肉料理」はぐるぐるグリルというロケーションが同じところで育っているイメージを得たのです。とんかつの元祖シュニケッツェルの街。ウイーン風のノイエスから私のバウムの旅がはじまったのも何かの縁を感じます。
◎今私は「バウムとんかつ」を夢想しています。
「炙りとんかつ」や「とんかつパフェ」の店主とはネットで交流があるので気長にリクエストしてみます♪

以下、バウムとは直接は関係ないですが自己紹介の代わりに私が超コメント侍しているとんかつ/肉関連のブログを紹介しておきます。御参考までに。

http://www.katsutei.com/
http://ameblo.jp/katsutei/
http://tankentai.cocolog-nifty.com/agemono/
http://www.kiyomaru.com/
http://kiyomaru.gururi.jp/
http://sakurazuki.exblog.jp/

P.S.ところでyama3さんは東京の方ですか?
一度御会いしてみたいです。私は神奈川です。



Posted by 虹特◎紺碧の海@炙りモード☆バウムとんかつ♪ at 2006年05月14日 11:06
紺碧の海さん、いらっしゃいませ〜。

とんかつに対する情熱、とんでもなく伝わってきました。
「バウムとんかつ」…バウムをパン粉状にして揚げる?まずバウムをパン粉状にするのが大変そうですね。「おとぎの国メルヘン」さんではバウムのラスクがあります。あれを作るには大変手間がかかるそうですが、あれなら簡単に砕けるのでパン粉状にするには良さそうです。
料理は創意工夫です。チャレンジを諦めた時、それは人生の終わりです。楽しみましょう♪

p.s.私は埼玉人です。が、ほとんど東京みたいなもんです。お会いするなら「バウム三昧」の方にも声かけてバウムオフしたいですね
Posted by yama3 at 2006年05月14日 16:49
愛媛の松山の「とんかつパフェ」って御存じですか。パフェの中にとんかつがささってます。それと一緒で「とんかつとバウム」を同時に食べるのです。そこの店主さんとネットで交流しています。イケルような気がするのです。私はバウムを半分お菓子だと思っていません。材料は卵と小麦粉もしくは米粉が主原料。これって主食みたいなものでしょう。◎バウムのキャパシティは人々が思っているより遥かにでかいかも睨んでいます。
Posted by 虹特◎紺碧の海 at 2006年05月15日 23:13
昨日考えた「肉バウム◎」薄切り肉をスモーク、炙りながらぐるぐる張り付け焼いていったら
どういう味になるか。あるいは今思い付きましたが、肉とバウムの生地を交互に焼いていったら丸い「肉御飯バウム」!?になるかも、、、、
ようは「ぐるぐるグリル」の可能性はまだまだ
あるような気がするのです。
Posted by 虹特◎紺碧の海 at 2006年05月15日 23:21
>愛媛の松山の「とんかつパフェ」って御存じですか。
存じ上げております。コチラにそれを食べた方の感想もあります→http://members.at.infoseek.co.jp/rimssecret/kiyo01.htm

>バウムを半分お菓子だと思っていません。
>材料は卵と小麦粉もしくは米粉が主原料。
>これって主食みたいなものでしょう。
私も主食に近いと思っています。現にほぼ毎日食べてますし。

>「とんかつとバウム」を同時に食べる
これに関しては想像がつきません。実現できましたらご報告を下さい。

>「ぐるぐるグリル」の可能性はまだまだ
>あるような気がするのです。
一度バウムクーヘンを作ってみたらいかがですか?そしたらバウムとトンカツの融合の新しいイメージが湧くと思います。
私もバマライザーとして一度はバウムを手作りしてみなければと思っています。
Posted by yama3 at 2006年05月16日 12:17
いましたよ私と同じ事考えてる人が!しかも
バウムを焼いた時に同じ装置で次は肉を焼いてみようと思ったと書いてあります。やっぱりぐるぐるグリル♪はそういうイメージが湧くのが自然ですね。→「バウム型のし鶏」
http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20031125a/index.htm

「バウム型◎◎◎」を特捜する必要がありますね。次は「バウム型お好み焼き」を探してみます。
Posted by 虹特◎紺碧の海 at 2006年05月16日 23:46
私は料理家でもあるのでAllAboutのこの人のページをブックマークしています。バウムクーヘンを焼いたのは知っていましたが、その装置を利用して新たに料理していたとは知りませんでした。
紺碧の海さんの夢へも一歩近づきましたね。

バウム型お好み焼き…どんなんでしょう?

今、思ったんですけどシフォンケーキ型を使えば比較的簡単にバウム型の何かが作れるのではないかと思いました。
Posted by yama3 at 2006年05月17日 07:47
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