2006年04月30日

バウムクーヘンのお届けで〜す

かしっくすさんからバウムクーヘンが送られてきました。
とりあえず写真だけアップします。試食の感想はまた後ほど。

fromかしっくす/パティスリーディラン・紅茶(カット)
『パティスリーディラン/焼きバウムクーヘン・紅茶(カット)』

fromかしっくす/美坂屋・バナナバウムクーヘン
『美坂屋/バナナバウムクーヘン』

fromかしっくす/第一パン・バウムクーぱん
『第一パン/バウムクーぱん』

fromかしっくす/ミキフーズ・冷やして美味しいバウムクーヘン
『ミキフーズ/冷やして美味しいバウムクーヘン』


食べるのが楽しみナリよ♪




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 22:01| Comment(3) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

モンテール/北海道かぼちゃのタルト

モンテール/カボチャのタルト

私の地元の八潮にはスイーツ販売製造を主業務としている「モンテール」の製造工場があります。そこでは工場直販売も行われており、通常価格よりも安く買うことができます。また商品としては扱えない規格外のものも破格の値段で売られています。

今回ご紹介するのはそちらで販売されていた「北海道かぼちゃのタルト」です。焼き菓子は通信販売かこちらの工場での直販売でしか買えないのでとても貴重です。

モンテール/カボチャのタルト

このタルトは生地は柔らかすぎてポロポロと崩れてしまうという難点がありました。しかしの難点をあまりあるほどに補ってくれたのが、中にギュギュッと詰まったカボチャペーストでした。このカボチャペーストはとてもほっくりしていて甘さは控えめ、かぼちゃの甘みは引き出されている市販品としてはかなりレベルの高い品でした。

ちなみにこのモンテール八潮工場の工場直販売はクチコミで情報が広がり、午前中で商品が全て売り切れてしまうこともしばしば。私も開店とほぼ同時に行きましたが、30分ほど並びました。写真を撮って、取材も兼ねてみたかったのですがあまりにも混雑していたのでそれすらできませんでした。
もし行かれることがあれば、午前10時オープンに合わせて行かないと狙った商品は絶対に手に入れることはできません。みんなたくさんの商品を一度に買っていました。いっぱい買っていろんな人に配るんだそうです。なるほど。

オンラインショップはコチラ↓
ケーキ、スイーツのモンテール@Yahooショップ

ケーキ スイーツのモンテール


<北海道かぼちゃのタルトのデータ>
内容量 約250g(4号サイズ)/個(実測)
原材料 かぼちゃ、小麦粉、ホイップクリーム、砂糖、白生餡、卵、マーガリン、低温殺菌牛乳、バター、異性化液糖、植物油脂、澱粉、アーモンド、洋酒、粉糖、乳製品、食塩、乳化剤、香料、着色料(カロチン)、(その他大豆由来の原材料を含む)





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 洋菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

チーズケーキハウスチロル/クリームチーズケーキ

チロル/チーズケーキ

「チーズケーキ」というカテゴリでも作った方がいいかもしれないチーズケーキ好きなyama3です。チーズケーキはたまに食べたくなります。バウムクーヘンもチーズケーキも栄養価がとても良いです。食べ過ぎに注意さえすれば、健康に過ごせること間違いなしです。

今回ご紹介するチーズケーキは「チーズケーキハウスチロル」様の「クリームチーズケーキ」です。さてこのチーズケーキは原材料に小麦粉を使っていません。素材がとてもシンプルです。なのでかなりチーズ感が濃厚です。口の中でチーズがとろけていくような柔らかい口当たりで、全然重たく感じず軽く食べられます。

冷凍保存した場合は食べる30分くらい前に常温においておくか、冷蔵庫に2時間前においておくかをすると、スッとナイフが入って食べやすく、ひんやり感がちょうど良いです。
チーズケーキはよく冷やして食べると美味しいですね。

楽天ショップでの注文はコチラから↓
クリームチーズケーキ1ピース(ショート)
クリームチーズケーキ(1ピース)

チーズケーキハウスチロル

<クリームチーズケーキのデータ>
内容量 約60g(長さ約10.5p×厚さ約3.5p)/個(実測)
原材料 プロセスチーズ、生クリーム、卵、砂糖





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:09| Comment(2) | TrackBack(0) | チーズケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

新宿中村屋/パウンドケーキ

中村屋/パウンドケーキ

しばらくバウムクーヘン以外のレポートが続くと思います。バウムクーヘン以外にもスイーツを食べる機会は結構ありまして、もらいものなんかもあるわけです。で、今回ご紹介するスイーツは「中村屋」というレストランや喫茶店の他にカレーパンや中華まんなどのデリも行っていたりと幅広い経営をしているお店のパウンドケーキです。
洋菓子のギフトセットに入っていたものです。5種類の味があり「レーズン」「チーズ」「マーブル」「抹茶」「フルーツ」となっています。
それでは写真ともに感想を述べたいと思います。

中村屋/パウンドケーキ・レーズン

まずはレーズンから。
封を開けるとフワンと洋酒とレーズンの良い香りが漂います。レーズンの他にくるみが入っていて、そのサクサク感がいいアクセントとなっています。レーズンの甘みをうまくひきだした味わいとなっており、生地はしっとりとしています。

中村屋/パウンドケーキ・チーズ

次はチーズ味の紹介です。
これも封を開けた時にチーズのよい香りが漂ってきました。家庭で焼くチーズのパウンドケーキのようでした。味わいも家庭的で優しい感じです。レーズンに比べて若干生地はパサつき気味でした。

中村屋/パウンドケーキ

3番目にマーブルケーキの紹介です。
これはチョコレートマーブルとなっています。バターとココアの香りが口いっぱいに広がります。甘さは控えめです。ややしっとりした生地でした。

中村屋/パウンドケーキ

4番目に紹介するのは抹茶です
抹茶の深い香りが生きていました。変に甘くしないで、抹茶独特の苦みを表に出しつつもえぐみのない味となっていました。抹茶の旨味をうまくひきだしていているのが好印象でした。生地はややしっとりです。

中村屋/パウンドケーキ

最後にご紹介するのはフルーツ味です。
内容はオレンジ、チェリー、レーズンといったドライフルーツの定番が入っています。オレンジピールの風味が強く、他のフルーツの風味があまり感じられませんでした。生地は結構しっとりしていました。


新宿中村屋

<パウンドケーキのデータ>
内容量 ・レーズン約60g
・チーズ約40g
・マーブル約35g
・抹茶約40g
・フルーツ約45g
(縦約8cm×横約cm×高さ2cm)/個(実測)
原材料
<レーズン>
レーズン、糖類(砂糖・水飴・乳糖)、小麦粉、鶏卵、植物油脂、りんご、くるみ、発酵バター、クリーム、レモンピール、香辛料、洋酒、バターミルクパウダー、酒精、乳化剤、膨張剤、香料、(原材料の一部に大豆含む)
原材料
<チーズ>
小麦粉、鶏卵、糖類(砂糖・水飴・乳糖・ブドウ糖果糖液糖)、チーズパウダー、発酵バター、洋酒、牛乳、バターミルクパウダー、脱脂粉乳、クリーム、乳化剤、香料、膨張剤、ソルビット、増粘剤(キサンタン)、酸味料、(原材料の一部に大豆含む)
原材料
<マーブル>
小麦粉、鶏卵、糖類(砂糖・水飴・乳糖・ブドウ糖果糖液糖)、洋酒、発酵バター、牛乳、ココアパウダー、カカオマス、バターミルクパウダー、脱脂粉乳、ココアバター、クリーム、乳化剤、膨張剤、ソルビット、増粘剤(キサンタン)、香料、酸味料、(原材料の一部に大豆含む)
原材料
<抹茶>
糖類(砂糖・水飴・ブドウ糖果糖液糖・乳糖)、小麦粉、鶏卵、植物油脂、小豆、発酵バター、洋酒、牛乳、抹茶、クロレラ、バターミルクパウダー、トレハロース、脱脂粉乳、クリーム、乳化剤、ソルビット、膨張剤、着色料(紅花黄・クチナシ)香料、増粘剤(キサンタン)、酸味料、(原材料の一部に大豆含む)
原材料
<フルーツ>
小麦粉、鶏卵、糖類(砂糖・水飴・乳糖・ブドウ糖果糖液糖)、洋酒、オレンジピール、レーズン、ドレンドチェリー、発酵バター、蜂蜜、牛乳、りんご、バターミルクパウダー、脱脂粉乳、クリーム、乳化剤、膨張剤、ソルビット、増粘剤(キサンタン)、香料、着色料(コチニール)、酸味料、(原材料の一部に大豆含む)





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

見波亭/チーズケーキ

見波亭/チーズケーキ

バマライザーyama3ですが、バウムクーヘン以外のスイーツも大好きです。とくにチーズケーキが好物でして、ベイクドチーズもレアチーズもチーズスフレもとのかくチーズケーキの類は大好きです。

さてこのチーズケーキはとてもシンプル。写真を見てもらってもわかるように家で焼くような飾り気の少ないチーズケーキです。
でもその見た目とは裏腹にその味はとても奥深いものとなっています。

見波亭/チーズケーキ

見波亭/チーズケーキ

かなりクリーミーなチーズとなっています。クリームチーズにサワークリームが混ぜられているので口当たりも凄く爽やかで、しっとり滑らかなんだけれどもとても軽いです。安いチーズケーキにありがちな小麦粉のボソボソ感が全くありません。

保存は冷凍庫に置いて下さい。チーズの香りが逃げないためと他の香りが移らないようにするために、しっかりと密封することも忘れずに。そして食べる3時間前に冷蔵庫に移すか1時間前に常温の場所に移すと、ひんやり感としっとり感のバランスが良くなりとても美味しくいただけます。
チーズケーキ好きも納得の一品でした。また機会があれば食べてみたいチーズケーキでした。そう考えるとやっぱりラスクとバームクーヘンのヤタローの「チーズケーキみたいなバウムクーヘン」はすごいですね。本当にチーズケーキみたいバウムクーヘンでしたから。チーズケーキもバウムクーヘンも好きな私を満たしてくれるのはあのバウムクーヘンしかないでしょう。

楽天ショップでの注文はコチラから↓
口どけなめらか、さっぱりした食感でチーズの濃厚さが後からお口の中にふわっと広がる!
見波亭のチーズケーキ

見波亭

<チーズケーキのデータ>
内容量 約250g(直径約14.5p×厚さ約3p)/個(実測)
原材料 クリームチーズ(オーストラリア産)、小麦粉、砂糖、鶏卵、生クリーム、バニラ
(本品は、卵、小麦、牛乳を使用しております。)





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | チーズケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

おとぎの国メルヘン/バウムの耳:夢のと・黒チョコ

夢のと黒チョコの耳

今日のバウムクーヘンは「おとぎの国メルヘン」様の「バウムクーヘンの耳1kg分」から今回は「夢のと・黒チョコ」の耳を紹介したいと思います。

「バウムの耳ってなんじゃらホイ?」という方はコチラ>>

以前にお知らせしたこれからアップする予定のバウムには入れていませんでしたね。忘れていました。でもこれは以前にもお伝えしているものなので、詳しい感想は割愛させていただきます。

前回食べた感想はコチラ>>

以前とは違った写真をお見せします。ま、基本的に遊んだ写真ばかりです。


<yama3バウム写真館>

夢のと黒チョコの耳
夢のと山登頂記念で、はいポーズ!


夢のと黒チョコの耳
「へっへっへ、コイツはオレのモンだ!パクッ!!」


おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<バウムの耳:夢のと(黒チョコ)のデータ>
内容量 約260g(直径約18p(年輪幅約5p)×厚さ約3p)/個(実測)
原材料 卵、砂糖、バター、小麦粉、でんぷん、植物油、ラム酒、ハチミツ
添加物 一切使用無し





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:25| Comment(4) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

清水製菓/バウムクーヘン

清水製菓/バウムクーヘン

本日お届けするバウムクーヘンは「清水製菓」様の「バウムクーヘン」です。これは成長期のお子様にぜひ食べさせたいバウムクーヘンです。
なぜかというと卵殻カルシウムが添加されていてカルシウムが強化されたバウムクーヘンだからです(100g当たり440mg/一日当たりカルシウム必要量600mg)。バウムクーヘンは卵や小麦粉を主に作られたお菓子です。なので栄養価としてはなかなかいいです。それに加えてカルシウムをさらに強化していますから、これを食べたら強い子に育ちます。1個1個に小分けにされて包装されているので、うっかり食べ過ぎてしまうこともありません。

清水製菓/バウムクーヘン

こんな感じに1つ1つが個包装されています。
このバウムクーヘンはただカットされているだけかと思いきや、二つのバウムクーヘンを張り合わせたものなのです。
下の写真を見てください↓
清水製菓/バウムクーヘン

こんな感じに2つに分かれます。この間にはクリームが入っています。このクリームが卵殻カルシウムが添加されたものだと思います。

このバウムクーヘンは1袋11個入りなのに、88円と大変お買い得でした。そしてなにより偉いのがイナバウムではないところ。しっかり生地が固くて、歯応えも十分あります。生地とクリームが安っぽいので、ボソボソして粉っぽく若干口当たりが悪いですが、このお値段ですから仕方ないでしょう。しかし値段の割には秘めたポテンシャルは高く、私としてはなかなかのものだと思います。
駄菓子屋で1つ10円で売っていそうなバウムクーヘンでした。

「イナバウムとは何じゃらホイ?」という方はコチラ>>


清水製菓(ホームページ無し)
参考サイト(ページ下部に商品紹介あり)
住所:三重県津市丸之内14-5
TEL:059-228-0106

<バウムクーヘンのデータ>
内容量 約9g(長さ約5p(年輪幅約1p×2)×高さ約2p)/個(実測)※1袋11個入り
原材料 小麦粉、砂糖、鶏卵、マーガリン(大豆を含む)、ブドウ糖、ショートニング(パーム油、なたね油、大豆油)、牛乳、甘味料(ソルビトール)、乳化剤、卵殻カルシウム、ph調整剤、香料、膨張剤、着色料(βカロテン)





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 09:15| Comment(5) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

おとぎの国メルヘン/珠洲焼の里

おとぎの国メルヘン/珠洲焼の里

ミザリー「あら。ステキな花瓶☆」
ジャック「キミのために用意したんだ」
ミザリー「ホントに!?ありがとう!!」

さて、小芝居から始まった本日お届けする花瓶、、、もといバウムクーヘンはこの花瓶です。花瓶に見えてもこれはバウムクーヘンなのです。
ホントかどうか切り分けてみましょう。

おとぎの国メルヘン/珠洲焼の里

どうですか?わかりましたか?
花瓶の形を模したバウムクーヘンの中にやや小ぶりなリンゴのシロップ煮が入っています。このリンゴはとてもジューシーに煮詰められていて、このジューシーさが周りを取り囲んでいるバウムクーヘンに浸み込んでいます。
そしてこのリンゴはとてもシャキシャキしていて、食感がいいです。

おとぎの国メルヘン/珠洲焼の里

花瓶は表面が「ゴマのと」、内側は「夢のと」となっています。季節によって表面の生地が変わるそうで、今の季節はゴマのととなっています。このゴマの粒子が焼いた壺をとても巧みに表現されていて、これを開発したメルヘン様はすばらしい発想だなと思いました。

ゴマのとは表面だけなので以前にご紹介した「ゴマのと」とは違い、そこまでゴマの風味は漂ってきませんでした。リンゴが入っているということもあったでしょう。

よく考えるとこのバウムクーヘンは耳と本体が同時に楽しめる貴重なバウムクーヘンではないでしょうか?口の部分は耳に近い食感があります。まだバウムの耳を食べたことがなくて、バウムの耳が手に入らないとお嘆きの方はこちらで試してみたらいかがでしょうか??

バウムだけで食べても美味しいですが、やっぱり一緒に食べるのが一番美味しいです。

ちなみにこれは両親の結婚記念日を記念して買いました。この「珠洲焼の里」には「話の花が咲きます」というキャッチコピーがありますが、まさにその通りで話の花が咲きました。
今は母の日の記念にメルヘン様ではイチオシにしているようです。

楽天での購入はコチラから↓
【お土産マップ石川】珠洲焼の里
珠洲焼の里



おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<珠洲焼の里のデータ>
内容量:約400g(直径上約5p(年輪幅約1.5p)+下約10p(年輪幅約4p)×高さ約12p)/個(実測)
原材料:
卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コンスターチ、はちみつ、リンゴ、エサンテ、ラム酒、練りごま、すりごま
添加物 一切使用無し。






にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加しています。
面白かったと思ったらバナーをクリックしてください。
posted by yama3 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(1) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

ラスクとバームクーヘンのヤタロー/バウムの耳:治一郎のバウムクーヘン

治一郎の耳

この日をどんなに待ち望んでいたことか。

治一郎のバウムクーヘンの耳を本日はお届けします。メルヘン様でバウムの耳を知って以来、バウムの耳にハマってしまったyama3はついに「ラスクとバウムクーヘンのヤタロー」様の「治一郎のバウムクーヘン」の耳を手に入れたのでした。

この耳を手に入れるには「チーズケーキみたいなバウムクーヘン」と同じくらいの激戦をくぐり抜ける必要がありました。オークションの締切はドキドキものでしたが、無事手に入れることができ、こうして目の当たりにすることができたのでした。

この時に同時に「治一郎のバウムクーヘン」のホールも同時注文しました。なぜならしてみたいことがあったからです。

そのしてみたいこととはコチラ↓
治一郎の耳

なんだかわかりますか?そう、ホールの両辺に耳をつけて「治一郎のバウムクーヘン」の本来の姿の数分の一を再現したのです!!

名付けて
「ミニ治一郎のバウムクーヘン(みにちろうのばうむくーへん)」!!

彦麻呂風に言えば、

「これはバウムの屋久島杉やー!!世界遺産やー!!」

これがしたいがためにホールを頼んだ私も私ですが、これをするのが夢だったのです。本当なら全部袋から取り出してくっつけてみたかったのですが、そうしてしまうと後が大変なことになってしまうため、袋付きですが夢を達成することができました。

ちなみにバラすとこんな感じです↓
治一郎の耳

さてここからは試食の感想と行きましょう。まずはカットした写真をご覧下さい。

治一郎の耳
治一郎は焼き目を付けないように焼いている非常に手の込んだバウムクーヘンです。それは耳まで顕著に表れています。このように先端部分に近いところだけがわずかに焼き色がついているだけで、あとはほとんどついていません。

別の写真をご覧下さい。
治一郎の耳

先端に行くほど、層の存在がわかりづらくなっています。が、しっかりと年輪は最後までできています。

それでは早速いただきましょう。

パクッ!

「・・・・・・」

言葉を無くしますね、このすばらしさは。

メルヘン様の耳はサクサク感がありますが、治一郎は全く違いました。治一郎のバウムクーヘンと言えば「しっとり感」です。耳となるとよく焼き上がるせいかサクサクした食感になりがちなのに、この治一郎はどこまでいっても治一郎なんです!

焼き色がついた部分は独特の風味があります。これは治一郎を普通に食べていたら味わえない部分です。

ちなみに耳にはホワイトチョコレートコーティングはされていません。見た目が悪いことを除けば、なんら治一郎のバウムクーヘンと変わることはありません。むしろこっちの方が好きかも。

わたしとしては冷凍庫でかなりキンキンに冷やしておいて、食べる1時間前に常温に置いておくのが一番美味しい頃合いではないかと思いました。ひんやり感としっとり感がベストマッチする頃合いです。

手に入れることができる機会があればまた食べてみたいバウムの耳でした。

これを食べて、バウムクーヘンの耳も千差万別なんだと知りました。また一歩バウム道の歩みを進めることができ、嬉しく思います。これからも邁進して「バウムクーヘンの巨匠」と呼ばれるよう精進していきます。



ラスクとバームクーヘンのヤタロー(楽天市場)
ヤタローのブログ



<バウムの耳:治一郎のバウムクーヘンのデータ>
内容量:約400g(直径約13cm(年輪幅4cm)×高さ約8cm)/個(実測)
原材料:
卵、糖類(砂糖・麦芽糖)、植物油脂、小麦粉、でん粉、バター、ホワイトチョコレート、洋酒、全粉乳、脱脂粉乳、ソルビット(原材料に大豆油含む)







にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加しています。
面白かったと思ったらバナーをクリックしてください。
続きを読む
posted by yama3 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ヤマザキ/ミニ桜風味まん(こしあん)

ええい、ついでだコレもアップしちゃえ!!

ヤマザキ/ミニ桜風味まん(こしあん)

もう桜も散ってしまいましたが、桜が満開の頃にどうしても桜餅が食べたくてスーパーに買いに行きました。桜を愛でながら桜餅を食べるっていいですよねぇ。想像しただけでうっとりします
で、買いに行ったらみんな考えることは一緒なのか店頭にないんですよね。

「これは参った。」

で、目に入ったのがこれです。

「似て非なるものだけど、ま、いっか」

と言うわけで早速購入。ヤマザキのあんパンとは違って、あんまんなので生地は饅頭生地です。ずっとあんパンだと思っていただけにこれは嬉しい誤算。
裏面を見ると「温めるとさらに美味しく頂けます」と書いてありました。それで早速レンジでチン!

「うん、うまい!」

やっぱりあんまんはアツアツに限ります。ハフハフ言いながら食べるのは美味しいです。

ところでこの桜風味まんは季節限定でコンビニで売り出したら結構売れそうな気がするんですけど、どうですかねぇ?生地がただピンク色しているだけでただのあんまんなんで、コストもそんなにかからないと思うんですよね。香料で桜風味の生地にしているだけだし。

やっぱりヤマザキはバウムよりパンですね。


ヤマザキ製パン




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おとぎの国メルヘン/バウムの耳:ゴマのと

再び耳マニアyama3です。

今回ご紹介するバウムクーヘンは「おとぎの国メルヘン」様の「バウムクーヘンの耳1kg分」から今回は「ゴマのと」の耳を紹介したいと思います。

ゴマのとの耳

私はゴマ、特に黒ゴマが大好きでして、以前から「ゴマのと食べてみたいなぁ」って思っていたんですよ。そしたらメルヘン様の毎日連続バウムの耳プレゼントの時に応募していたらなんと当選いたしまして、そのプレゼントの品がこの「ゴマのと」なのです。

ゴマのとの耳

この「ゴマのと」は私が期待していた通りにすばらしいものでした。まず封を開けるとフワ〜〜〜ンと漂ってくるゴマのいい香り。もうこれだけでも満足です。

早速食べてみましょう。

ゴマのとの耳

口の中に入れてもそのゴマの香ばしく芳醇な香りが広がります。一口食べただけで黒ゴマパワー全開といった感じです。甘さはかなり控えめです。今まで食べた耳の中で一番サクサクしていたように思えます。
今まで食べたメルヘン様のフレーバーバームの中で一番のヒットでした。

しっとりしているわけではないですが、ぱさついてもいません。実に絶妙なバランスです。

これはゴマ好きならずともぜひ食べていただきたいと思います。これは自信をもってオススメできます。夢のとを食べてメルヘン様の魅力にとりつかれてしまった人は次はこれを食べて、メルヘン様にメロメロになってください。



おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ



<バウムの耳:ゴマのとのデータ>
内容量:約230g(直径約16cm(年輪幅約5.5cm)×厚さ約4.5cm)/個(実測)
原材料:
卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コンスターチ、はちみつ、エサンテ、練りごま、すりごま、ラム酒、もち米飴、膨張剤
保存料不使用






にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加しています。
面白かったと思ったらバナーをクリックしてください。
posted by yama3 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おとぎの国メルヘン/バウムの耳:愛のリーベンバーム

耳マニアyama3です(笑)
今回ご紹介するバウムクーヘンは「おとぎの国メルヘン」様の「バウムクーヘンの耳1kg分」から今回は「愛のリーベンバーム」の耳を紹介したいと思います。

「バウムの耳ってなんじゃらホイ?」という方はコチラ>>

メルヘン/リーベンの耳

メルヘン様のバウムの生地は「しっかり、しっとり、どっしり」といった感じです。この生地の具合が私のツボをついていて、すっかりメルヘン様のトリコとなってしまった私ですが、このリーベンバームはそのメルヘン様のバウムの中でも少し変わった食感があります。
いろいろなフレーバーを組み合わせて作っているせいなのか、若干生地にもっちり感があります。その分だけメルヘン様の他のバウムよりもかなり一口の満足度が大きいです。腹持ちもいいように思えます(笑)

さてさて、今回は普通の人にとっては邪魔なだけで嬉しくないようなものがついてきました。それは何かというとバウムクーヘンを焼く時に付いてくる紙です。芯棒のところに付けて、取り外すときに容易にしているのだと思います。その紙が今回ついていまして、バマライザーとしては嬉しい出来事でした。
下の写真をご覧下さい↓
メルヘン/リーベンの耳

中心部に紙のようなものがついているのがわかりますか?しっかりと貼り付いていて、食べるのには確かに邪魔だったのですが、初めて見たので写真に収めておきました。

やっぱり耳はサクサク食感が楽しめるのでいいですね。以前リーベンバームの本体を食べた時よりも楽しく食べることができました。


おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<バウムの耳:愛のリーベンバームのデータ>
内容量 約230g(直径約15p(年輪幅約4p)×厚さ約4.5p)/個(実測)
原材料 卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コンスターチ、はちみつ、エサンテ、ラム酒、ブルーベリー、山葡萄、マンゴー、パッション、フランボワーズ



<オマケ>
メルヘン/リーベンの耳
竪穴式住居




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

大麦工房/ご試食セット

先日「バウムクーヘン三昧」さんでも取り上げられた「大麦工房」さんのご試食セットが、今日帰宅したら郵便ポストに入っていました。
折角なので中身を紹介したいと思います。

大麦工房/ご試食セット
こんな感じのものが入っていました。次に個別に紹介します。

大麦工房/ご試食セット
これは「大麦ダグワーズ」です。
原材料 卵白、砂糖、アーモンド、大麦(麦こがし)、植物油脂、小麦粉、バター


大麦工房/ご試食セット
これは「大麦サブレ」です。
原材料 小麦粉、砂糖、バター、植物油脂(大豆由来含む)、卵、アーモンドプードル、全脂粉乳、大麦(麦こがし)、膨張剤、香料


大麦工房/ご試食セット
これは「大麦チョコレート」です。
原材料 チョコレート、大麦パフ、ココアバター、植物油脂、乳化剤(大豆由来)


大麦工房/ご試食セット
これは「焙煎麦飯」です。2合の米にそのまま混ぜて炊くそうです。

大麦工房/ご試食セット
これは「大麦げんき」という商品名の麦こがしです。牛乳に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたりと用途は多様です。ビタミンB1がたっぷりです。

大麦工房/ご試食セット
そして最後になりますが、これは大麦です。蒔いたら生えてくるでしょうか?

それから500円引きとなるサービス券もついてきました。お店の紹介文を読んでいると、ここの商品を注文したくなります。多分注文するでしょうね。そしてリピーターになると思います。
とりあえず今日はこの辺で。詳しくはまた今度ということで。


大麦工房




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | スイーツご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美坂屋/樹齢

突然ですが、私の夢を語らせてください。私には大きな夢があります。それはいつの日か「バウムクーヘンの巨匠」と呼ばれたいという夢です。巨匠と呼ばれるくらいになるには、それはもうバウムクーヘンのあらゆることに精通していなくてはならないでしょう。道は険しいと思いますが、いつの日か到達してみたいと思っています。そのためにも日々バウムクーヘンの研究は欠かせません。いづれ自分でも作ってみて、その製造工程の大変さも学ばなくては思っています。
さてそんな出だしで始まる本日紹介するバウムクーヘンは「株式会社美坂屋」様の「樹齢」です。バウムクーヘンが木の年輪を模していることからこの名前が付けられたのだと想像されます。

美坂屋/樹齢

美坂屋さまと言えば醗酵バターを使ったバウムクーヘンでバウムラーの間では有名です。以前私は美坂屋の「塩バーム」を店頭でみかけたことがあったのですが、その時は今ほどバウムにはまっていなかったこともあり「ふ〜ん」という程度でした。しかし最近はその「塩バーム」を見かけず、逃した魚ならずバウムは大きかったと悔やんでいます。

さてこの樹齢ですがパッケージには「香り高い醗酵バターを使用しました」とかいてあります。それでは開封してみましょう

チョキチョキ(ハサミでパッケージを切っています)

「おお、なんと!?」

なんということでしょう!?封を開けた途端に漂ってくるアルコール臭。
アルコール臭??
そう、これに使われている乾燥剤がエタノール系乾燥剤だったのです。パッケージの裏にも「アルコールが気になる方は封を開けて2〜3分おいて下さい」との注意書きがかいてありました。
おいおい、それじゃあ「香り高い醗酵バター」が楽しめないんですけど…
というわけで出だしから暗雲立ちこめる「樹齢」そのバウ味やいかに??

次回には続きません。このままレポートは続きます。

美坂屋/樹齢

食べてみると醗酵バターのコクは感じられなくもないですが、原材料をみるとマーガリンが先にあり、醗酵バターはかなり後ろの方に表記されています。う〜ん、これでは私としては納得がいかない…。醗酵バターを使ったというんだったらマーガリンや植物油脂は使わずに醗酵バターだけで勝負してほしいですね。 それから原材料の「乳等を主要原料とする食品」というのも気になります。なんですかそのハッキリしない表記は?問い合わせてみようかな?
しかもこの樹齢、かなり柔らかいんです。きっとこれもイナバウムでしょう。

「イナバウムとは何じゃらホイ?」という方はコチラ>>

まぁ、値段は300円台を切るものですから、添加物によってフワフワ感を出したりしているのでイナバウムなのは仕方ないでしょう。私としては大きいバウムはドッシリと貫禄のある方が好きなんですけどね。

美坂屋様からは他にもたくさんのバウムクーヘンが出ているので、他のバウムクーヘンも見かけたらすかさず買ってみようと思います。芳醇な醗酵バターの香りを求めて!!


株式会社美坂屋

<樹齢のデータ>
内容量 約400g(直径約13.5p(年輪幅約3p)×厚さ約5.5p)/個(実測)
原材料 卵、砂糖、小麦粉、マーガリン、麦芽糖、植物油脂、コーンスターチ、はちみつ、乳等を主要原料とする食品、醗酵バター、乳蛋白、膨張剤、乳化剤、ソルビトール、香料、着色料(アナトー、カロチン)、(原材料の一部に大豆含む)



<オマケ>
美坂屋/樹齢
「コレは僕のだぞー!」




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:29| Comment(4) | TrackBack(1) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

おとぎの国メルヘン/バウムの耳:ウェディングバウム

さてこれからアップする予定のバウムクーヘンを紹介したところで本日のバウムクーヘンの紹介と行きましょう。
「おとぎの国メルヘン」様の「バウムクーヘンの耳1kg分」から今回は「ウェディングバウム」の耳を紹介したいと思います。

「バウムの耳ってなんじゃらホイ?」という方はコチラ>>

メルヘン/ウェディングバウムの耳

最初は見たことのないバウムクーヘンだったので見た目ではさっぱりわかりませんでした。なのでワクワクしながら後回しにしてとっておきました。ま、今となっては結構以前のものなので欠片も残っていませんが(笑)
で、一口食べてみたわけです。「チーズクーヘン」の耳だと思ったら、なんとこれは「ウェディングバウム」の耳でした。これは驚きです。ウェディングバウムの先っぽなのです。パッケージから出さないと香りも漂ってきませんから、バマライザーを困らせるものをチョイスしたメルヘン様はなかなかです。こういった心遣いがリピートしたくなる要因でもありますね。

写真を見ていただけるとわかると思いますが、耳というより耳付きの本体といいった方がいいものとなっています。これは今までの耳とは違い小ぶりでしたので、こうした配慮がとられたのだと思います。しかし耳の部分が少ないので耳独特の食感を楽しむには少々もの足りませんでした。
ま、しばらくチーズクーヘンだと思っていたので、チーズの風味が弱いなぁと思っていました。しかし私としては耳も本体も味わえたということで満足度大です。

メルヘン/ウェディングバウムの耳

まぁ、こうやって少しづつそいだり、切ったりしながら食べていたわけで、写真はかなり不格好ですが、断面を見る写真としてはわかりやすいと思います。

ホワイトチョコレートの味が強く出ていたように思えます。
よく冷凍した状態から、しばらく外において半解凍の状態で食べたものが一番美味しかったです。やっぱりショップの人がオススメする食べ方が一番美味しいのかなと思いました。ま、自分たちが作っているのだから、美味しく食べる方法を知っていて当たり前ですよね。
でも他の食べ方も研究することがバマライザーの課題でもあります。
生地はかなりしっとりしていて、それでいて固めでどっしりです。これはメルヘン様のバウムクーヘンの特徴ですね。
総括としてはホワイトチョコレートの風味が少しくどく感じるほど強かったかなという感じです。美味しいですが、チョコが苦手な人はちょっとダメかもしれませんね。


おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<バウムの耳:ウェディングバウムのデータ>
内容量 約270g(直径約12p(年輪幅約3p)×厚さ約7p)/個(実測)
原材料 卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コンスターチ、はちみつ、中沢クリームチーズ
添加物 一切使用無し





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからアップする予定のバウムクーヘンたち/2006年4月19日

自分でもアップする予定のバウムクーヘンがいくつあるのかわからなくなってきたので、整理する意味も込めて紹介したいと思います。
順不同です

・樹齢/美坂屋
美坂屋/樹齢

・バウムクーヘン(ストロベリー)/タイヨーフーズ
タイヨーフーズ/バウムクーヘン・ストロベリー

・治一郎のバウムクーヘンの耳/ラスクとバウムクーヘンのヤタロー
治一郎の耳

・愛のリーベンバームの耳/おとぎの国メルヘン
メルヘン/リーベンの耳

・チーズクーヘンの耳/おとぎの国メルヘン
メルヘン/チーズクーヘンの耳

・ゴマのとの耳/おとぎの国メルヘン
ゴマのとの耳

・珠洲焼の里/おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン/珠洲焼の里

・生クリームバウムクーヘン/マルキン
(写真データ未アップ)

・バウムクーヘン/清水製菓
清水製菓/バウムクーヘン

・厚切りバウムクーヘン/ママ
ママ/厚切りバウムクーヘン


とりあえず今の所、バウムクーヘンとしてアップするのはこれくらいかと思います。

多い?少ない?

ま、バウムクーヘン以外にも取り上げたいスイーツがあるので、そちらも紹介するとなると多いかな??




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:08| Comment(2) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

パティスリーyama3/小豆のパウンドケーキ

「パティスリーyama3!?」

そう驚いてくれた方がいたなら嬉しいです。

はい、今日お届けするのは私手作りのパウンドケーキです。
全体像の写真はコチラ↓
手作りパウンドケーキ/小豆

カットした写真はコチラ↓
手作りパウンドケーキ/小豆

あんこの缶詰をいただいて「どうやって使おうか…?」と迷っていた時、パウンドケーキのレシピを見つけて「これだ!!」と閃いて作った物です。

微妙に手間がかかっていて、焼いたら一晩おいて寝かしています。

レシピは以下に記載します。結構適当です。

材料(19cmのパウンド型1個分)
小麦粉 100g
2つ
バター 8g
ベーキングパウダー 2〜3g
砂糖 40g
小豆缶 400g入り1つ
※小豆缶の代わりに加糖されたあんこの使用の場合
砂糖 15g
あんこ 250g

レシピ
1)
ボウルに卵白と砂糖を混ぜ、メレンゲを作る。
2)
そこに溶かしたバターを入れて、さらに混ぜる。
3)
混ぜたところに小豆を投入して、またさらに混ぜる
4)
頃合を見計らって小麦粉とベーキングパウダーをふるいながらボウルに入れ、ざっくりとかき混ぜる。
5)
型に生地を流し込み、あらかじめ180度くらいに温めておいたオーブンに入れ、30分ほど焼く。
6)
焼けたら型から取り出して荒熱を取る。
7)
荒熱が取れたら、ラップでぴっちり包んで一晩寝かせたら完成!!
<補足>
金属の型で作る場合はオーブンシートを型に敷く。
砂糖はかなり控えめで作っているので、甘くしたかったらさらに加えればよい。
小豆の粒々感を残したい場合は、小豆を入れてからかき混ぜる工程で調節する。


実は作る直前まで粒あんだと思っていたら、こしあんの缶詰だったことに気づいたのですが、結果的にはさらっとした舌触りのパウンドケーキになったので正解だったかなと思いました。いわゆるケガの功名?
パウンドケーキを初めて作ったのでどれくらい膨らむかも予想できず、本当は型2つ分だった分量を1つに収めたため、かなり膨らんで不格好になってしまいました。でも切り分けてみたら普通になったし、食べてみたらとっても美味しい。大成功となったパウンドケーキでした。
意外に簡単にできなのでまた作ろうと思います。パティスリーyama3本格的開店??


パティスリーyama3 = yama3.net




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

おとぎの国メルヘン/バウムの耳:ゴールデンショコラ

今日のバウムクーヘンは「おとぎの国メルヘン」様の「バウムクーヘンの耳1kg」から今回は「ゴールデンショコラ」の耳を紹介したいと思います。
オークショニアでもあるyama3は耳のオークションにはよく参加します。バウムの耳は大好きです( ̄〜; ̄)

「バウムの耳ってなんじゃらホイ?」という方はコチラ>>

メルヘン/ゴールデンショコラの耳

以前とは違った写真をお見せしましょう。でも上の写真はなんだか火山みたいだと思ったのは私だけ?とりあえず面白かったので載せてみました。

今回の耳は前回よりサクサクしてたように思えます。チョコレートの味わいが強く出ていて、甘みとして感じるのはほとんどそのチョコレートです。でもそんなにチョコレート味がくどくないので、チョコレートが苦手な人以外は食べやすいと思います。
ゴールデンショコラの耳ははじっこと言えども、かなりレベルの高い味なので大好きです。ぜひとも本体も食べてみたいですね。

ま、感想はほとんど前回と一緒なので、今回は写真で楽しんでいただきたいと思います。
ゴールデンショコラの耳の感想はコチラ>>


<yama3バウム写真館>

メルヘン/ゴールデンショコラの耳
ロザンナの小屋です。


メルヘン/ゴールデンショコラの耳
夢のトンネルを抜けた先には・・・?


おとぎの国メルヘン
おとぎの国メルヘン店長のまじめなブログ

<バウムの耳:ゴールデンショコラのデータ>
内容量 約280g(直径約17p(年輪幅約5.5p)×厚さ約6p)/個(実測)
原材料 卵、バター、グラニュー糖、薄力粉、コンスターチ、はちみつ、自家製チョコレートガナッシュ、エサンテ、クレームドカオ酒
添加物 一切使用無し





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

ベルクーヘンに寝かして食べた結果を追加しました

先日紹介した「乳糖製菓」様のベルクーヘン、なんだかイマイチな味だったのでいかにして美味しく食べるか検証して見ました。

>>ベルクーヘンのレポートはコチラ

下の方に追記という形で掲載しています。

バウムクーヘンの食べ時というのは難しいものです。一番美味しく食べる方法を探す研究に没頭したいものですね。




にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

タイヨーフーズ/バウムクーヘン(ミニ・ミルク・チョコ)

バウムクーヘン食べてますか?僕は毎日食べてます。バマライザーyama3はバウム無しでは生きていけないカラダになってしまいました(笑)
でもさすがにバウムクーヘンだけで生活はしてませんよ。ちゃんとしっかりしたものも食べてますよ。何せバマライザーである前に健康マニアでもありますので。

タイヨーフーズ/バームクーヘン

さて今回ご紹介するバウムクーヘンは「タイヨーフーズ」という大阪にあるメカー(スーパー?)が作っているバウムクーヘンです。
私が店頭で見たのは写真にもあるように「ミニ」「ミルク」「チョコ」の三種ですが、「ストロベリー」も存在するという情報も。
<参考ブログ→http://diary.jp.aol.com/6vcntaf2/253.html

タイヨーフーズ/バームクーヘン・ミニ

ではまず「ミニ」からバウ味を紹介しましょう。
どの味も大きさは一緒なのになぜか「ミニ」(笑)。きっと普通サイズのバウムクーヘンが存在していて、それより小さいから「ミニ」なんでしょう。それから他の味が派生してしまったから、おかしなことになったのだと思います。
生地はふんわりしてても、けっこうしっかりしてます。生地の色も卵色なのが好感が持てます。いわゆるプレーンなバウムクーヘンです。甘みは結構強いです。

タイヨーフーズ/バームクーヘン・ミルク

お次は「ミルク」の感想です。
なぜか原材料が「ミニ」と一緒という不思議なバウムクーヘン」。そして食べてみてもたいして「ミニ」との変化は見られませんでした。違いは何?バマライザーyama3をもってしても結局わかりませんでした。若干「ミニ」より色がミルクっぽい?ある意味ハズレでした。

タイヨーフーズ/バームクーヘン・チョコ

最後に「チョコ」の感想です。
チョコレート味というものは大概ココアパウダーで味付けをしてます。なのでチョコレート味と言ってもココアなんですよね。このバウムクーヘンもそうです。ココア味でした。ま、確かにどちらも同じカカオの種から作りますから、一緒と言ったら一緒なんですけど、やっぱりチョコとココアは違いますよね?カントリーマァムだってちゃんと「ココア」って言ってますから。
他の2種に比べて若干甘みは控えめだったように思えます。そう言えばチョコレート味のバウムクーヘンで「甘っ!」って思ったことはあまりないですね。

乾燥剤にアルコール製剤を使っていますので、封を開けてすぐに食べると消毒用アルコール臭くて美味しくありません。なので封を開けたら2〜3分放置してアルコール臭を飛ばしてから食べるようにしてください。味わいが全然違います。


有限会社タイヨーフーズ(ホームページ無し)
住所:大阪府河内長野市北貴望ケ丘35-1
TEL:0721-56-3798

<バウムクーヘンのデータ>
内容量 約88g(ミルクのみ100g)(長さ約8.5p(年輪幅約3p)×厚さ約3p)/個(実測)
原材料<ミニ・ミルク> 卵、植物性油脂、小麦粉、砂糖、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、麦芽糖、全脂加糖練乳、ハチミツ、ラム酒、食塩、ソルビット、乳化剤、膨張剤、着色料(カロチン)、香料、酸化防止剤(ビタミンE)
(原材料の一部に大豆含みます)
原材料<チョコ> 卵、植物性油脂、小麦粉、砂糖、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、麦芽糖、ココアパウダー、練乳、食塩、ソルビット、乳化剤、膨張剤、着色料(カロチン)、香料、酸化防止剤(ビタミンE)
(原材料の一部に大豆含みます





にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村 スイーツブログ」に参加してます。
よろしかったら、ポチッとバナーを押して下さい。
posted by yama3 at 08:46| Comment(7) | TrackBack(0) | バウムクーヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。